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壁紙を綺麗に張る壁装作業のプロを目指す/一級試験講座DVD

【独学で内装業を取得するためには、一級試験講座DVDで学習するのが効果的】
DVD学習は、具体的な建設内装業の仕事方法を動画で示されているので、大変理解しやすく、全くの初心者にもおすすめです。建設業でキャリアアップを目指したい方、個人的に試験合格を目指したい人、DIYに興味があり部屋の内装を変えたい人、リフォーム会社では、社員の内装工事教育の一環として職人講座が自宅で学べるDVDが使われています。

「DVD学習教材の内容」
塗装、床張り、クロス張替え、ダイノックシート、プラスチック系床工事作業、壁装一級試験講座

「塗装職人講座」
塗装職人とは、住宅の屋根や内装、外装などにペンキで色を塗る人のことで、一般的には塗装工と呼ばれています。幅広い知識が必要で、遮熱、遮音塗料、古い物件を新しい物件にリフォームするというのは、特に最近では盛んで、現場での長い経験が必要な職業です。

「現場経験が必要な職業」
建築施行管理技士、塗装料職業訓練指導員、足場組み立て作業主任…

「壁装(クロス張り)のポイントは下地処理」
壁紙を綺麗に張るためには下地処理、つまり壁紙を張る壁を綺麗にします。プロのクロス張り技能士は、この下地処理にこだわるのです。素人がクロス張りを行うと、仕上がりが目に見えて素人っぽく、クロス張りというと、一見、部屋の模様替えが楽しくできそうに思えるのですが、下地処理には時間がかかり、かなり手間取るのです。

「壁装(クロス張り)の難しさ」
例えば、上手く張れていないところは、空気が入りデコボコになったり、つなぎ目の模様がずれてちぐはぐになったりします。仕上がりにこだわらない方は素人でも、クロス張りに挑戦されている方はたくさんおられます。

「プロの技―「パテ」で壁を滑らかにする(下地処理)」
壁紙を張る前に、壁のデコボコをなくし滑らかな平の壁にするために、釘のでっぱりやつなぎ目部分に「パテ」を塗ります。次にやすりをかけ、より壁を平らにします。これらのことを丁寧に繰り返し行なうことがキーポイントとなります。また「パテ」には、「中パテ」「仕上げパテ」があり、それぞれで成分の調合が異なります。さらに部分的に張りやすい素材の壁紙を選び、壁紙に合った手法で、壁紙を張り付けていきます。 これらの作業は、壁紙張りの下準備にしかすぎません。ですので、これらの作業が済んだ後で、壁全体に壁紙を張れるというスタート地点に立つことができるのです。

「一級壁装技士―壁紙張りのプロ」
一級壁装技士試験は、国家技能検定で、壁紙張りの専門性が高い技術を持った壁紙職人です。決められた時間内に、下地処理と壁紙を張るという試験で、時間内に壁紙が張れないと試験に合格することはできません。

「一級壁装技士の資格」
一級壁装技士の資格を所持していると、大変強みで、高い専門知識を必要としている壁紙張り・リフォーム会社などにも就職しやすくなります。実際この分野での仕事を、脱サラ後の仕事に選び、独立開業に成功した方もいます。

「壁紙の種類」
壁紙と一言で言っても、のり付き、のりなし、布製、」紙製、ビニール製など素材も多く、消臭・防カビ剤入りの高機能性壁紙、柄タイプも豊富にあり織物調、石目調、土壁風木目調などもあります。初心者でも張替えできる壁紙セットも販売されています。

「ダイノックシート張り職人」
ダイノックシートとは、塩化ビニール系のシートで、木目調、石目調、金属調、柄調の化粧フィルムのことです。裏が粘着シートになっているので、家具も簡単にリメイクできます。主に玄関、壁、天井などに張ります。

「プラスチック系床工事作業」
プラスチック系床仕上げ工事は、防水、防汚性を兼ね備え滑りにくい素材になっているので、プールや浴場などの水回り、マンションのビル内ではオフィスの廊下、学校の廊下、病院の通路などに取り入れられています。

「床工事作業は、重要度が大きい」
一般的に床工事作業は、天井仕上げ、壁のクロス張り、畳床仕上げと並んで建築内装工事の仕上がり具合を左右する大変重要なポイントを占めています。また、床は面積が広いので仕上がり工事が、全体の内装の仕上がりを決定づけるといっても過言ではありません。足元だけに普段あまり気にすることがありませんが、機能性とデザインは部屋全体の雰囲気に大きくかかわっています。
「床仕上げの素材」
床仕上げは、一級技能士、二級技能士の検定試験はありますが、特に資格があるわけではありません。経験年数が評価される職種で、経験期間内で床仕上げの仕事内容もそうですが、床仕上げ材の素材が持つ機能性とデザイン感覚を身につけることが何よりも大切です。
床仕上げ素材としては、フローリング材、カーペット類、竹やコルク、畳素材、タイルなどがあります。部屋タイプに合わせた機能性とデザイン性を考えて、床仕上げの素材が選ばれています。
・ フローリングは、美しい天然目や合板で、最近の住宅の大半の床仕上げに使われています。通気性、防音性、木の性質上部屋の温度を保つという役割もあります。
・ カーペットは、防音、保温、弾力性など幅広い機能性があり、リビング、寝室、子ども部屋など、広い範囲で使用されています。
・ コルク・籐・竹類は、強弾性、撥水性、断熱性に大変優れています。保育所、託児所、幼稚園に良く使われています。

「壁装一級試験講座」
「内装一級技能」
内装業一級技能者は、内装業において、かなり優れた管理能力を有した人のことで、内装プラン・管理など内装業全般において、率先してマネジメントします。内装業において一級の資格を取得するには、検定試験に合格することと、数年間の実務経験が必要になります。

「内装業一級技能検定試験」
内装業一級技能検定試験は、毎年2回、夏(6〜9月)と冬(12〜2月)に実施されます。試験に合格すると、一級は厚生労働大臣により合格証書が送られ、二級三級は、各都道府県知事によって合格証書が送られます。内装業一級技能士の資格を取ると、建築・建設業界では、かなり高く評価され、優秀な内装技能士として業界での需要が高く、建設業においてのキャリアアップ、独立して開業することもできます。

「内装工事作業のプロ」
内装仕上げについての一級技能士資格取得者は、一級鋼製下地工事作業、一級ボード仕上げ工事作業 一級プラスチック系床仕上げ工事作業、木質系床上げ工事作業、一級壁装作業、一級カーテン工事作業においてのプロになれます。

「内装業技能士は実務経験がキーポイント」
内装業技能士検定試験には、一級、二級、三級があり、すべての検定試験には、学科と実技の両方が行われ、一級と二級の検定試験を受けるには、一級は、7年以上の実務経験と3年以上の職長経験がある方に受験資格があります。二級は実務経験が2年以上と三級取得者です。でも、実際は、実務経験年数は、卒業した学校によって変わってきます。
例えば、中卒、高卒、専修・専門学校卒、短期大学卒、大学卒によって、実務経験が1年だけあればよい場合もあり、7年は必要という場合もあります。専門性が低い学校卒の場合には実務経験が数年多くなります。専門性が高い学校卒の場合は、実務経験年数が、数年免除されるのだそうです。

「内装仕上げ技能士になるには」
内装仕上げ技能士になるには、内装業技能士検定試験に合格しなければなりませんが、それはあくまでの技能の目安とまわりの評価、主体のことであり資格を持っていらっしゃらない方でも優秀な技能をお持ちになり、現場で率先して活躍されている方はたくさんおられます。

「内装業技能士検定試験の難易度は中レベル」
内装業技能士検定試験の難易度としては、一級合格率が約4割、二級が約3割、三級が約半数の人が試験に合格しています。ですので、検定試験には、比較的に受かりやすいといえるでしょう。

「壁装作業 一級試験講座」を今すぐ自宅で学ぶ

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