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マンション、アパート向けにダイノックシート活用例

【ダイノックシートについて】
ダイノックシートには需要があってお客様の要求を満たす事が出来る事が分かりつつも、その概要が分かっていなければ自信を持って勧める事ができません。ダイノックシートとは、硬質塩ビタックシートの方になりまして、まるで本物の木や石の雰囲気を演出させる事が出来る印刷化粧フィルムの事ですのです。またダイノックシートは住友3M社における商品名となりまして同等品としましてはシーアイ化成社のベルビアシートやサンゲツ社のリアテックシート、また積水化成社のパロアシートなどがあります。戸建や商業施設でも使用されておりますが、その他にマンションやアパートなどの小スペースの補修や化粧替えでも使用されているケースも増えています。

【ダイノックシートができる事】
ダイノックシートがお客様の為にできる事、それは現在ある家具や建具に対して本物の質感や雰囲気を作りせると言う事です。例えば石や木など限りなく本物の質感に近い状態を作り出し、お客様に提供する事が出来れば満足していただける事間違いありません。特に木材でしたら本物の無垢材を購入したとするとお金がかかったり手入れが大変ですし、石に関しても天然石や大理石を使おうとすると色々な事で手間がかかります。なのでニーズは膨大にあると言っても過言では無いのです。

【マンションの現状回復での使用】
特に昭和後半や平成初期に建てられたマンションについては30年〜40年位の時期が経っていますので老朽化が目立ち、リフォームやリノベーションなどの現状回復を行う物件が増えて来ています。例えばドアにヒビや凹みが入ってしまったり、キッチンの化粧パネルに穴が空いてしまった事で修復をしたいと言う場合ですが、もしもお客様自身でドアを取り替えたりパテを使った修復作業を行った場合にはイマイチ仕上がりが良くなかったりパテの作業が上手くできなかった時にはお金と時間が無駄になってしまいます。ですのでこれらを簡単に、そしてオシャレに修復してくれる材料こそがダイノックシートになるのです。

【洗面所における活用例】
ダイノックシートを使用した場合の施工金額について、職人として知っておく必要もありますし、またお客様から筆問があった場合には答えられる様にしておきましょう。例えば毎日使用する洗面台の収納表面をダイノックシートで補修する場合には大よそ4,500円で済ませる事ができます。水回りや日々開閉する事で主に水分によって劣化したり表面の色がハゲてしまう場合があります。またペンキで塗ろうとしてもこの小スペースの為だけにペンキや刷毛を購入しようとするのは費用がかさんでしまいます。ですので提案すべきはダイノックシートとなります。色味や柄もいかようにでも好みに仕上げる事ができますし、何と施工時間も早い職人であれば30分程度で仕上げる事も可能です。

【ミニキッチンにおける活用例】
尚、単身者や独身者が住む1ルームアパートやマンションのミニキッチンですが、殆どが味気ない白色の化粧シートがスタンダードとなっている場合があります。尚、シンプルな白色だとは言え、化粧板が剥がれてしまうととてもみすぼらしいキッチンになってしまいます。尚、駅の近くだとは言え物件に人気がない場合にはこの味気なささが原因となっている場合があります。特に女性の客層にも人気を持たせたいと言う場合にはキッチン周りを赤色や緑色など明るい色味で施工をすればパッと見の印象が変わってきますので、物件を見る際に好印象となるでしょう。ですのでもしダイノックシート施工職人としてアパートやマンションの管理人や工事を請け負う業者と接する機会があるのであれば自分が出来る事として営業をしてみるのも良いでしょう。尚ミニキッチン全体としてみても施工は半日〜1日以内で費用は25,000円〜30,000円以下が一般的となります。

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