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クロス貼り替え職人になりたかったら、技術をしっかり学ぼう

そもそも、床や天井は傷んで汚れていきます。
壁や天井を綺麗にするための方法がクロスを貼ることになります。
クロスを貼ることを生業にしているのがクロス貼り替え職人になります。

クロス貼りはどんな仕事

簡単に言えば壁や天井、壁クロスを貼るだけです。
貼るだけならそんに難しい技術は必要ありません。
コツさえつかめば誰でも貼ることができます。

中途半端に貼られたクロスはすぐ剥がれてしまいます。
それにクロスを貼るためには家具を動かす必要もあります。

だけど、クロスを貼りかえるだけで室内もがらりと変わります。
貼りかえるとなると既存のクロスを剥がす必要があります。
この古いクロスを丁寧に剥がすことが大切です。

なるたけ、下地を傷めないようにカッターナイフなどを使って剥がしていきます。

その後、クロスを貼ります。

クロスは糊が乾かないように手早く貼り終えることが大切です。

クロス貼り替え職人の年収が気になる

職人といっても会社にやとわれているか、それとも独立しているかで収入に違いがでます。

ちなみに雇用の場合なら、月に30万くらいが相場で年収は400万ほどになります。
一般のサラリーマンに比べると若干、多くもらえるかもしれません。

沢山、仕事を受ければそれだけ収入が増えます。
なので、独立すればそれだけ収入が入るということです。
ただし、独立してもそれなりに技術が伴っていないと仕事が入ってきません。

そのために自身の技術を磨く必要があります。

クロス貼り替え職人に向いている人とは

クロスを貼り替える事は室内の様子を一変させます。
とにかく、家の内装を整えて依頼者の希望にそうことがクロス貼り替え職人の醍醐味になるでしょう。
しかも、優秀な技術を持つ職人ほど、多くの仕事の依頼を受けることができます。

だけど、気をつけなくてはいけません。
それは依頼したお客の立場になって仕事ができるかどうかでしょう。

工賃を沢山もらうためにも仕事を行う誠実さ、真剣さ、人としての魅力が必要です。
つまり、仕事が出来ても人として信用できる人格でないと仕事を受ける資格がありません。
高い技術力を持つだけでなく、人格もある程度は整っていると職人として成功する秘訣なのかもしれません。

そこでしっかりとした技術を持っている職人の親方の元で技術を学び、相手のために仕事をこなすことが出来る人がクロス貼り替え職人に向いています。

クロス貼り替え職人になるために

先にも記載した通り、クロス貼り替え職人になりたいのなら職人に弟子入りすることです。
弟子入りしても最初のうちは親方や先輩弟子の雑用ばかりが主な仕事になります。

例え、クロス貼りの仕事が回ってきても目立たない場所での作業になります。
最近では動画を取り入れた講座などで弟子入り前に技術を学ぶことができます。

だけど、どんな仕事についても最初は雑用からはじまります。
しかし、現場では即、戦力になる人材が求められています。
なので、仕事を始める前にある程度、技術を学んでおくことが必要です。

大体、現場で一々、新人に技術を教えると作業工程に支障が出てしまいます。

さらに資格も存在します。

ただし、資格がなくてもむ職人にはなれます。
だけど、資格は自分が持っているクロス貼りの技術がどれだけあるのかを証明してくれます。
そこで資格を取る人が増えています。

クロス貼り替え職人の将来性を考える

最近では家のリフォームが盛んにおこなわれています。

そこで家の内装作業ににクロス貼り替え職人の需要が増えています。
特に確かな技術を持つ職人はリフォームにはかかせません。

おまけにクロス貼り替え職人は年齢制限がありません。
資格を持っていれば幾らでも収入を得ることができます。

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