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床貼り職人になりたい、必要な技術と知識とは

そもそも、床はリフォームにおいて重要なポイントです。
壁や天井だけでなく、床もきちんとしていないといけません。
内装を手掛けるのなら床貼り職人の技術も出来た方が収入も増えます。

床材にはどんな種類がある

床貼りといったらフローリングです。
フローリングは床を覆うための木質系の素材、またそれを用いた床のことになります。

JAS規格によるとフローリングは二種類に分けられます。
単層フローリングと複合フローリングになります。
ちなみに単層フローリングは無垢フローリングにもいいます。
だけど、複合フローリングの方が多くの家庭に普及してします。

ただし、フローリングは一度貼ってしまうとやり直すことができません。
特徴をよく理解しておきましょう。

床貼りとクロス貼り、両方できると収入が増える

床貼りとクロス貼り、どちらも内装業務です。
内装の業務内容は多岐に渡っています。

床貼りとクロス貼り、両方できればそれだけ収入が増えます。
理由は仕事量が増えるからです。

職人にとって仕事量が増えるということは収入アップにつながります。

とはいえ、中には床貼りを専門的に行う職人もいます。
どちらを選ぶかは、職人の技術によります。
それに仕上がりが中途半端では仕事が半減してしまいます。

床貼りとクロス貼り、両方きちんとした仕上がりができれば兼任もいいかもしれません。

床貼り職人になるには

職人にはある一定のルートがあります。

職人に弟子入りして、技術を学ぶことです。
大抵の場合、10年くらい修業して独立。
これが一般的でした。

しかし、これでは一人前になるまでに時間がかかりすぎます。

しかも、職人も仕事があるのでなかなか、弟子に技術を教える時間もありません。
職人になるのもなかなか、難しいということです。
そこである程度の基本技術を学べる専修学校が存在します。

何しろ、内装の現場では実践力を持っている人が求められています。

なので、最近では動画などで技術を学べる講座があります。

資格があると信頼の度合いが違う

通信講座を見ると床貼り職人やクロス職人の講座があります。
しかも一万円もあれば、購入できます。
しかも、床貼りの技術は毎年、やり方が変わるわけではありません。

なので、購入すればずっと使うことができます。
資格を習得するための技術がそのまま、床貼り職人の技術になります。

最近では職人の親方が購入するケースもあります。
それは動画を使って新人教育に利用できます。

だけど、資格を取るのには年齢制限はありません。
ただし、資格を取るためにある程度の実績年数が必要な場合になります。
建物内の雰囲気やクオリティを左右するためには技術が必要です。

さらに動画などを購入していると何度も技術の確認ができます。
それに職人として独立した際、今度は新人教育に役立つのが動画を主体とした講座です。

最期に床貼りは内装工事の一つ

内装工事は幾つもの種類があり床貼りはその中に含まれます。

実際、内装工事は大きく分けて4つになります。
ちなみに床工事は床にカーペットやシートを貼ることです。
建築工事の仕上げにはとても大切なことになります。

特に大変なのは部屋ごとに仕上げの材料が違うからです。

しかも、床貼りは殆どが手作業になります。
なので、細かい作業がこなせる技術が必要となります。
先に部屋の用途に違って床の材質も必要となります。

つまり、部屋によってどの素材を使うかを考えておく必要があります。
ここで大切なのは完成度の高い仕上がりにすることです。

仕事の内容は至って単純です。
時としては材料などの重いものを運んだり、長時間の作業を集中しなくてはいけません。
そのため、ある程度の体力や忍耐力が必要です。

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