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塗装職人の仕事内容・給料・男女比率について

【実は幅広い塗装職人の仕事】
塗装職人の仕事は何か?と聞かれた場合の第1印象はやはり『ペンキ屋さん』と言うイメージがあると思います。専門的には塗装工と呼ばれておりますが、皆さまも屋根や外壁、また内装などに色ぬりをしている職人さんを見た事があるかと思います。また最近ではただ対象物に色を塗るだけではなくて、遮熱や遮音を目的とした塗料を使用して省エネ対策の為の仕事をしている職人さんも増えて来ています。そして外壁等真剣に一糸乱れない塗り方をしている姿は、素人から見ても繊細な仕事振りが伺えますので、それをキッカケに塗装職人を目指す人も多いのではないかと思います。

【特殊な塗装職人の仕事について】
塗装職人と言えばペンキだけを塗る仕事なのか?と思われがちなのですが、実はその塗料や塗る場所の材質によって色々な知識を持っておかなければなりません。そして場所によっては古いサビや傷がある場合もありますので、それらを落とす所から作業をする事もありますので、とても繊細な作業となるのです。最近では特にリフォームやリノベーションと言いまして、古い家を新しく蘇らせる仕事も増えて来ています。また業界は違いますが、車などの板金塗装についても立派な塗装職人の仕事だと言えます。ですので塗装職人の仕事の幅はとても広く、建設業者か車関係かによっても求められる事が違うのです。

【資格を取るには経験値が大切】
もしも皆さまが塗装職人として二級塗装技能士の資格を獲得したいのであれば、塗装工として7年以上の経験を持つことが必要になります。7年以上と言うとだいぶ長い感じがします。ですので7年間の間にどんな技術を学ぶ事が出来たかが大切になり、逆にちゃんとした経験を積んでいれば、さほど緊張しなくても資格を取る事ができると言えるのです。ですので資格を取るには卓上の勉強よりも経験値の方が大切だと言えます。

【求職活動に大切なのは信頼】
塗装職人の休職活動と致しましては特別な組織がある訳ではなくて、ハローワークの様な場所でも見つける事ができますし、最近では塗装職人専用の休職サイトも利用している方がいます。とにかく即戦力が求められる職場になりますので、1つの方法と致しましては派遣社員としていくつかの会社で働いて経験を積んでみるのも良いでしょう。また職人同士のコミニュティーがある場合もございますので、サラリーの事も気になりますが、人と人との信頼関係を大切にした方が長く働く事ができます。また腕が良い場合にはスカウトを受ける事だってありますので、もしそうなったら一人前に近づいたと言っても良いでしょう。

【気になる塗装職人のお給料】
仕事をする上で気になるのがお給料です。実際の相場はどの位なのかと言いますと、日当であれば約11000円〜16000円となり、月給に換算すると約25万円〜30万円になります。なので企業に勤めるサラリーマンに比べるとさほど劣らずに良い給料が貰えていると言えます。なお、金属専門の塗装の方が木材専門よりもお給料が高い傾向にあります。

【塗装職人の男女比率】
特に塗装職人は女性はなってはいけないと言う事はありません。しかしインテリアコーディネーターなどのデザイン系の職業を足せば少しは多いのかも知れませんが、塗装職人と言う分類で見てみるとおおよそ9対1位の割合で男性が優っているのが現状なのです。その理由と致しましてはやはり職人の世界は体育会系なので厳しい上下関係にありますし、20キロくらいある塗料を持って移動しないといけません。また作業着に着替える場合でも車やトイレなど更衣室などはありませんので、環境的にも厳しい部分がある事が挙げられます。

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(最終更新:2018年11月12日)コメント0件

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