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床張り職人を目指す!独立前に知っておきたいこと

リード文:
「自宅の床を自分で張り替えたい」、「手早く簡単に独立したい」と考えている方に、床張り職人のスキルを習得することで、簡単なDIY作業から独立まで目指すことができます。

クロスや床張りは専門的な知識や技術が必要と考えている方もいますが、実は床張りの技術は施工業者で修行して身につける必要はありません。

業界未経験のの初心者が床張り職人として独立した事例は沢山あるのです。

しかし、独立できたとしてもその後に儲かることができる人は極少数です。

極少数の成功した人は、床張り職人として続けていく技術と営業力を持った人たちです。

そこで今回は床張り職人に必要な技術と知識について簡単にご紹介したいと思います。

見出し:床張り職人になるには?事前に準備すること

床張り職人になるには、特別な資格や免許はありません。ただし、技能試験として内装仕上げ施工技士資格というものがあり、そちらの資格を持っておくと、独立したときに役立ちます。

それでは、床張り職人として働くために、まず準備しなくてはならないのが、床張り用の道具です。

道具といってもほとんどの物は、町のホームセンターで購入することができます。
工具一式と、床張りに必要な材料さえあれば、床張りが可能です。

道具の使い方についてはコツを教えるよりも”使い慣れる”ことが大事です。

常に練習をして技術を磨くことを忘れてはいけません。

見出し:床張りだけで食べていけるのか?

最初にも述べましたが、床張り職人として独立することは比較的簡単とはいえ、床張り職人として今後やっていけるかは別の話です。

床張り職人として成功したいなら、床張り以外でも出来ることを見つける、他の内装施工技術を習得することも考えておくべきです。

まずは床張りやクロスの張り替えなどで仕事をこなし、行くゆくは他の内装施工にも進出する、というのが成功しやすい方法のようです。

見出し:床張り職人に必要な営業力と集客力

独立すれば業種にどんな仕事でもそうですが、営業力と集客力は必ず必要とされます。

床張り職人にも営業力と集客力は必要です。

床張りの仕事は、基本的に外部から仕事の依頼を受けて行われます。

依頼主は、一般家庭から内装施工業者または建築業者などが多いでしょう。

もともと内装施工業者に勤めていたり、周囲に施工業者や建築業者の知り合いがいないと、業者から依頼を受けてくるのは難しいと思われます。

そこで、床張り職人として技術を磨くと共に、営業と集客についても学ぶ必要があります。

幸い最近はインターネットを活用して、営業と集客を自分でも出来る環境があります。

自分のホームページから情報を発信してもいいですし、SNSを使って依頼を受けるということも可能です。

こうした便利なツールをうまく利用して、床張り職人の営業と集客に役立ててください。

見出し:床張り職人という自分ブランドを作ろう

床張り職人としてスタートを目指す人は、自分をブランド化してはいかがでしょうか。

例えば、人気リフォーム番組に出演する「●●の匠」など、ブランド力を持つことで自分の価値を高めることになります。

自分の価値を高めるには、いろいろと技術を習得するだけでなく注意しなくてはならないこともあります。

・仕事に責任を持つ
納期を決められていたが、納期に間に合わなかった、これでは信頼をなくしてしまいます。
最低限決められた納期を守り、施工の出来上がりが雑にならないようにしなくてはなりません。

・他業者とコミュニケーションを取る
床張りは他の建築業者・施工業者の人と仕事で一緒になることもあります。
また、施主と交渉や相談をすることもあると思います。
そのため、最低限のコミュニケーション能力は必要です。
同じ内装施工業者とコミュニケーションを取ることで情報収集にもなります。

・職人気質を持つ
床張り職人ですから、自分の仕事に誇りを持ち、職人としての自信をつけましょう。
過信は危険ですが、自信を持てば仕事への取り組み方も違ってきます。
また、職人に仕事を任せたいと思う人から依頼が入るようになります。

施主としては、仕事を任せられる信頼と実績のある施工主を選びたいはずです。
最初のうちは信頼と実績を得るのは難しいですが、日々の仕事を繰り返していくことで、信頼と実績は自ずと身につきます。

見出し:まとめ
床張り職人として独立を考えている人は、独立してからのことも考えて計画を立てるようにしましょう。

また、もっと技術から身につけたいという場合は、内装施工業者に修行しに行ってもいいですし、自分で内装施工に必要と思う資格をいまのうちから取っておくことをおすすめします。

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(最終更新:2018年11月12日)コメント0件

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