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ダイノックシートの戸建物件における活用例とメリットとデメリットについて

【玄関における活用例】
玄関と言うのは住んでいる当人からすると毎日必ず通る場所ですので当たり前の風景となりますが、しかし来客者からすると人の家に入った時に一番最初に目にする場所であり、感じた雰囲気によって「この家の中はどう言う雰囲気なのかな?」と、良いも悪いも人のイメージを膨らまさせる大切な場所となります。例えば若い頃に戸建を購入して爽やかなイメージとして白を基調とした玄関にしていた物の、年月が流れて木目調の落ち着いた雰囲気に変えたいと言う場合、まともにフローリングやクロス、そして塗装で手配をしてしまうと、作業代も含めて数十万円かかってしまう場合があります。しかしダイノックシートであれば半分以下の時間と作業代を軽減させる事もできますので、もし皆さまが職人として長く付き合っているご家庭から玄関の雰囲気を変えたいと言われた場合には一つのアイデアとして持っておくと良いでしょう。

【下駄箱における活用例】
尚、玄関の総施工と言うと流石に大がかりなので、玄関が大きいご家庭の場合には先ずは下駄箱のみ施工を行ってみる提案も良いでしょう。例えば下駄箱が白など単調の色調の場合にはダイノックシートであれば高級な家庭の様に大理石調に仕上げる事も可能となります。また幾らシートだとはいえ大理石調だと高いのではないか?と思う方も多いのではないかと思いますがさほど大きな下駄箱ではなければ18,000円程度ですみます。下駄箱はお客様が来た場合には靴を収納したり出したりしますので玄関の中でも更に目が付きやすい場所になります。またご家庭においても下駄箱の雰囲気が変われば、お子様からしても靴の取り扱いをきちんとしなきゃと思い返すかも知れません。

【ドアの模様替えのお勧め】
また、ドアについても人の目線と同上にありますのである意味天井や床と同等かそれ以上に目に留まる家材と言っても良いでしょう。
たかがドアとは言っても部屋の色調や雰囲気を作り出す大切な部分である事には変わりはありません。ですので今までのドアが単調な色であればウッド調の基調にすれば落ち着いた奮起になりますし、青やグリーンなどにすれば若い女性に人気のポップ調の部屋にマッチするドアにする事ができます。尚、大よそダイノックシートドア1枚の施工費代としては18,000円となりますので、クロスや床の模様替えをしたいと言うお客様に合わせて提案をしてみるのも良いかも知れません。

【ダイノックシートのメリット】
上項にてダイノックシートの具体的な施工事例をご説明させていただきました。多岐に渡るダイノックシートの品数ですが、具体的な施工事例を知っておく事でお客様に提案しやすくなりますので是非覚えておいていただきたいのですが、併せてダイノックシートのメリットも職人として周知いただいておければと思います。先ずダイノックシートは耐火性に優れていると言う事を一番の特徴として挙げさせていただきたいと思います。例えばタバコの火やストーブの火など、確かに頬っておけば大参事になりますが、でも他の床材に比べると燃えにくいですのでその間に消火をする事ができます。また客先からの希望があれば屋内だけではなく。屋外でも使用する事も可能となります。そして今回の事例からもお分かりの通り、現在の家具が古くなったり傷ができても大がかりな工事と言うレベルではなく、簡単に施工を行って補修する事ができます。その上ダイノックシートの出始めから比べたらかなりの色や柄の商品が発売されておりますのでだいたいの要望を満たす事ができ、更に塗装などの作業に比べると費用も掛かりません。ですのでお客様からすると新品と交換しなくても新品同様になると言う驚きと感動を与える事ができるのです。また機能的には防カビや抗菌作用がありますので水周りであるバスルーム、トイレなど湿気がある箇所でも安心して使用する事が出来るのです。

【デメリットと解決策について】
ダイノックシートにおいてはデザイン性、色味、機能性におけるメリットがある反面で、デメリットもありますので職人として覚えておかないといけません。先ずは使い勝手が良い反面で一度失敗をして貼ってしまいますと綺麗に剥がす事が困難になります。ですので簡単だとは言え、職人としてはお客様の現場でいきなり作業を行うのではなくて、練習をしておく必要があります。簡単に綺麗に仕上げられる様に早く慣れる様に平面やコーナー部において練習をしておきましょう。

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