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クロス貼りのパテが上手くなるコツ3つ

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クロス貼りで大切なパテ作業ですが、上手くいかないと悩む人のためにパテを上手く塗るコツを3つ紹介します。

【初めは硬く、だんだん柔らかく】

パテは最所から練ってあるものもありますが、水で練って使うものの方がリーズナブルです。
パテを練る時は、初めは硬く練ります。なずなら、水は乾燥するとなくなり、パテを塗った部分が痩せていくからです。痩せると塗った時は平らでも凹凸が出てくるので、最初は硬めにします。そして、二度三度と重ね塗りする時は最初に塗った時よりも水分を多くして塗ります。

【コテを使い分ける】

パテは平らにするためにするため、平らにするために二回は塗っていきます。一度目は凸凹を補修するため、二回目はパテを塗った時にできた凸凹を補修するためです。そのため、一度目のパテは小さなコテで集中的に凸凹を直し、二回目は大きめのコテで全体的に凸凹を直していくように、コテを使い分けます。

コテを何種類か使い分ける人もいるぐらいなので、最低でも2つはコテを使い分けるべしです。

【平らになるまで諦めない】

クロスは薄いので、壁に凸凹があるとそれが目立ちやすくなります。パテは平らにするのが役割なので、諦めずに重ね塗りをして平らになるまで頑張りましょう。多少はパテが盛ってしまってもサンドペーパーで滑らかにできるので、平らになるまで諦めない気持ちが大切です。

大雑把な性格だと「これでいいか。」となりがちですが、クロス貼りの下地は仕上がりに大きく響きます。何回でもパテは塗っていいので、平らになるまで諦めないのがコツです。

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