クロス貼りを自分でやるメリットとデメリット

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新築や改装などでクロス貼りを考えた時に、チラリとでも自分で貼り替えようかと悩んだら、疑問になるのが自分でやるメリットとデメリットですよね。そんな人のために、メリットとデメリットをまとめました。

【メリット:費用がかからない】

自分でクロス貼りをする最大のメリットです。業者に依頼すると何万円もかかりますが、自分でやれば1万円や5000円などの数千円程度で済む場合も多いです。

業者はクロス貼り代だけでなく、廃材費などその他のコストがかかりますし、人件費もかかるのでコストはどうしても上がってしまうのがデメリットです。

【メリット:愛着がわく】

時間と労力こそかかるクロス貼りなので、完成品した時の喜びは格別です。そして、自分で貼り替えした満足感から壁紙に愛着がわきます。特に家族で共同作業で行えば、より壁紙が大切に感じるはずです。

また、次にクロスを貼り替える時も最初より苦にはなりません。イメチェンのためにクロス貼りをしようかな、クロスが傷んできたから貼り直そうかなと壁紙の再貼り替えができ、メンテナンスもしていけます。

【デメリット:時間と労力がかかる】

クロス貼りを職人のように美しく仕上げるためには、きちんとした手順と道具などの知識が必要です。電源近くのクロスはどう貼るか、どんな道具をどう使うのかなど、知れば深いのがクロスの世界です。それを学び、実践する時間と労力が自分でやるには必要です。

自分でクロス貼りをするメリットは大きいのですが、手間がかかるのも大きいですよね。手間を減らすために、時間がある時にクロス貼りの情報を集めるなどしてから実践しましょう。

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