職人を目指そう!

「職人」を目指すための情報サイト。「壁装作業」「ダイノックシート」「クロス張り替え」「床張り職人」「プラスチック系 床工事作業」「塗装職人」

入門者が知っておくべきクロス貼りのポイント

儲かる見積書の書き方が解る説明映像付
今だけ「各業界の見積書」をプレゼント!

クロス貼りのポイントはいくつかありますが、未経験だと何が本当に最初の入門編ポイントなのか選別できませんよね。そこで、クロス貼りの入門編がまず知っておくべきポイントを紹介します。

【クロスの種類を知る】

クロス貼りをする前に、まずはクロスの種類を知りましょう。クロスと一言ですが、クロスにはビニールクロス、紙クロス、織物クロスなど様々な種類のクロスがあり、特徴があります。

例えばビニールクロスは一般的に広く使われて耐久性がある、織物クロスは高級感があるなどです。
また、クロスには糊付きクロスもありますし、クロスの上からシールのように貼れるクロスもあります。

様々なクロスの素材などクロスの種類を知るのが、クロス貼りの第一のポイントです。

【無地クロスを選ぶ】

クロスの種類を知ったら、次はクロスの柄です。クロス貼り初心者ならば、選ぶべきは無地です。柄クロスは可愛くてキッチンや子供部屋に貼りたくなりますが、柄はクロスとクロスの繋ぎめに微調整が必要です。しっかりと柄を合わせないと、柄がズレてそこだけ違和感が残ってしまうのです。

そのため、クロスは無地から選ぶようにしましょう。

【焦らず1日1部屋を目安に】

いざクロス貼りをしようとなれば、焦らないのが一番大切です。クロスは貼る前に下処理が必要で、きちんと下処理しないとクロスを貼った後がボコボコになってしまいます。

職人でもクロス貼りは1日に1部屋ほどしかできないので、入門者なら朝から行って夕方過ぎまでかかるくらいの気持ちでいましょう。

クロスを知って、焦らないで簡単な無地から行うのが、まず最初のポイントなのです。

15年分の知識を6時間で学べます!

クロス張り替え職人育成講座(動画教材)

コメント投稿

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top