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クロス貼りでのローラーの使い方と種類に関して

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クロス貼りのローラー

ローラーとは、互いの壁紙ノリ継ぎ目をがっちり抑えられる、便利な道具の事です。

ローラーは、クロス貼りを綺麗に仕上げるには必要不可欠な工具です。

職人さんの車や道具箱を確認すると必ず保管されています。

クロス貼りを行う時は継ぎ目を常に意識しておく

壁紙を貼り付ける際には、クロスの継ぎ目を3cm位重ね貼りをやるのが基本です。

重ねて貼り付けた真ん中付近へと、今度は定規をぴったり合わせ、以降にはカッターで失敗しないように切ります。

ローラーを握って継ぎ目をしっかり抑える事で、完成後での継ぎ目が全く目立たなくなります。

難しいのは壁紙貼りよりも古いクロスを剥がす作業

表側の壁紙を両手で取り除いて、ビニールクロスを施工します。

表面の壁紙を剥ぎ取る工程は、技術でなく慣れなので、初心者の皆さんはこの作業でしんどいと感じるかも知れません。

クロス貼りでは、柄が入れられているタイプだと難易度が高い為、初めて工事を経験する素人の方には辛い作業となるでしょう。

初心者やクロス貼り職人の見習いの人達に適しているのは、デザインが施されていない無地の製品です。

クロス貼りに最適なローラーの種類とは?

.ウレタン製

.ソフトウレタン製

.ステンレス製

.フッ素樹脂製

他にもありますが、上記のタイプが最もオーソドックスな物として挙げられます。

職人さん達が愛用している物は、40mmの商品が大半を占めます。

樹脂系やウレタン製の物だとそんなに違和感はありませんが、ステンレス製品だと金属系なので随分重く感じるものです。

これには個人差があるかと思うので、工具店やホームセンターなどに赴き、実際に手に取って扱いやすいかどうかを調べて見るのがお勧めです。

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