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化粧合板への間違ってない正しいクロス貼り

プリント合板の下地処理にはヤスリが必要

段差が全見当たらない化粧合板のクロス貼りを施す前には、鏡面加工された面へと壁紙が滑って密着しません。

ヤスリを用いて表側を擦って行く事で、このまま施工出来るようになります。

サンプルを提供してくれる所もある

下地材の性質により、ノリ付きのクロスを上手く施せないケースもございます。

サンプル付きで壁紙の販売業者もいる為、1度テストしてから作業するのが良いです。

クロス貼りを行う前に接着面が埃やゴミで覆われ、汚くなっているのであれば、
硬く搾ったタオルなどでしっかり拭き取って下さい。

それでも汚れが落ちないのなら、市販の中性洗剤を水で薄めて行き、この部分へと強い力で拭き取って見て下さい。

化粧合板の下地処理作業に利用する工具

パテ板、パテベラ、ヤスリ、シールパテ、プラゾール

プリント合板の下地処理のコツ

壁がスベスベしていると壁紙は接着しません。

そんな時には80から100番位のペーパーヤスリを使用して、施工面を何度も擦ってざら付かせて下さい。

以降にはプラゾールを塗って行き、下地への接合力を強めてから、パテを塗るのが最適です。

壁の段差をなくすには水性シールパテがお勧め

?壁に凹凸が確認出来るのなら、シーラーとパテの持つ作用を兼ね備えた、専用の水溶性シールパテで作業するのが適しています。

パテが乾いたらペーパーヤスリで擦って、平らな面へとなるように仕上げて行きます。

これでもまだ凸凹が見当たるのであれば、再度パテを塗り付けて、ヤスリ掛けをなくなるまで徹底的に行います。

 

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