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クロス貼りを梁や柱でやる場合に参考になる知恵

梁と柱での壁紙施工は安全を意識する

現場で事故が発生する事で、工程は敢えなくここでステップしてしまいます。

最悪壁紙施工そのものが不可能になる為
、着工前での安全確認は絶対に怠らないで下さい。

梁や柱のがクロス貼りに適した脚立がある

梁と柱での壁紙工事に最適な脚立が売られている為、怪我を完璧に防げるように必ず用意してから作業して下さい。

この脚立の名称は立ち馬と言います。

2つの脚立に長い足場板がセットになってる為、解体し移動しながらの工事を行えます。

梁部分の寸法の測り方

梁のヨコの長さを正確に測定します。

高いエリアでの計測は至難の技なので、その際は脚立から降りて、床で測るように対処すると良いです。

梁下側の床自体は殆ど梁と一緒のサイズです。

実際の寸法の前側と後部に切りシロを設け、双方を5センチに取って行きます。

柱のクロス貼りの割り付け

柱の壁紙施工は、梁と一緒のイメージで貼り付けて行けば問題なく完成します。

柱の種類の中には大きなタイプもある為、クロスの幅ではカバー出来ず、はし出してしまう場合がございます。

小さなサイズの柱だと、一つの壁紙でクルッと巻き込みながら、慎重に貼って行きます。

大きい柱ですと、角の真ん中に一枚目を施す正式な場所を決定しておきます。

出隅の折り返しゾーンが8センチ未満しかないと、明らかに長さが足りないので、説合力が極端に乏しくなってしまいます。

これが要因となって、剥がれ落ちたり、ジョイント部分がぱっかり開いてしまうアクシデントが起きやすくなります。

※20センチ程度の余裕を取っていればそのリスクは回避出来ます。

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