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ペンキ屋(塗装屋)【プロ】が使う道具の使い方

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塗装をやるならある程度、道具を揃えておきましょう。

・最低限はこれだけは揃えておきたい

塗装をするならこの程度、揃えておくべきです。

それが「皮スキ」、「ダスター刷毛」、「カッターナイフ」です。

ペンキ屋をやっている人なら必ず持っていると断言してもいいくらいです。

ちなみに「カッターナイフ」はいろんな仕事でも役立つアイテムです。

塗装仕事でも養生テープなどを切ったりするのでどうしても必要になります。

「皮スキ」は主に塗料の一斗缶を開ける時に使います。

塗料を削いだり削ったり、ほかには錆びを落とすのに役立ちます。

ヘラとしても使える代物です。

値段は百円から五百円、それくらい出せばそこそこいいヤツが購入できます。

「ダスター刷毛」は塗装ではなく、塗装をする前の養生作業に使う道具です。

主に清掃に使います。

刷毛として塗料を塗ることができます。

サイズもいろいろとあって値段は百円から三百円くらいです。

「カッターナイフ」は切る以外にも使い道があります。

例えば、塗料を削いだり目印をつけたりすることとかです。

百均ショップでも簡単に手に入れることができます。

・揃えるのにお金がかからない

「皮スキ」、「ダスター刷毛」、「カッターナイフ」などはホームセンターや百均などで簡単に購入できます。

値段もそんなに高くありません。

なので、揃えるのにそんなに負担に感じません。

その気になれば千円札一枚で購入し、おつりまで出るくらいです。

あくまでも道具にこだわりがなかったらの話ですが。

・安く道具を揃えるのには理由がある

塗装で使う道具の殆どが消耗品です。

なので、いずれは交換しなくてはいけません。

高い値段では交換しずらいです。

塗装職人の中には道具にこだわりを持つ人もいますが。

それでも「道具は道具、手入れをすれば安価で購入した道具でも仕事ができる」ということなんでしょう。

・刷毛やローラーは塗装作業では必需品

塗装の道具で一番に思い浮かべるのは刷毛です。

刷毛がなくては塗装ができません。

刷毛も人によってはこだわるかもしれません。

だけど、安い価格の刷毛でも塗装の仕上がりにはあまり影響がありません。

道具より仕事をどれだけ丁寧にやるかで塗装の仕上がりが変わります。

・道具にこだわらなくとも

熟練の塗装職人でも道具は百均やホームセンターなどで購入する人は少なくないです。

何故なら、高額な道具だから必ずしも、塗装の仕上がりがいいというわけではないからです。

とはいえ、性能のいい道具はある程度、塗装の未熟なところをカバーしてくれるのは本当です。

何が言いたいかと言えば道具は無理にお金をかけなくてもある程度は揃えられるということです。

動画で学びたい方は「塗装職人講座」をご覧下さい。

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