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クロス貼りの梁での作業を極めるのに役立つ情報

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鉄筋コンクリートの建物だと柱や梁が非常に多い

室内の形状はそれぞれの住宅で異なって来ます。

柱や梁が密接している特殊な部屋も、構造上なのか意外に多いのが現状です。

マンションのような中で鉄筋コンクリートのものだと、柱や梁をメインにして構築されている為、クロス貼りの工程を想像するのに困ってしまいます。

柱や梁の壁紙施工は区切って考える

お勧めなのは、「柱は柱」や「梁は梁」と分けて考え、作業を進めて行く方法です。

柱と梁の壁紙を全部くっ付けて貼らなくても大丈夫です。

梁はヨコ貼りが常識

梁のクロス貼りは交換する壁紙が無地の状態なら、ヨコ貼り作業を休まず順調に施す事が出来ます。

梁ゾーンをタテ方向に貼る事で、幾つものクロスを一々ジョイントしないと行けなくなります。

そうなると労力が掛かリ、時間も長く費やしてしまう為、計画通りの工事を実現出来なくなります。

この手間の掛かる工程を省く為には、ヨコ貼りでテキパキと作業するのが一番です。

柄物が入れられた考えはタテ貼り

反対にデザインが描かれたクロスの時ですと、模様がヨコを向いてしまう為、タテ貼りでの壁紙貼りが基本になります。

ヨコ貼りやタテ貼りを上手に使い分けて、柱や梁のクロス貼りを実施するのが鉄則です。

梁にヨコ貼りで活躍する脚立

梁があるのは高い場所なので、事故なく安全に進める為には立ち馬としては言う、長い足場板が載せられる特殊な脚立を使います。

持っていないのであれば、一般的な脚立
でも問題なく代用出来ます。

この製品を昇り降りしながら、梁部分の壁紙貼りを実行して下さい。

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