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電気代の節約はみんなの協力で簡単に出来ます。

生活をしていると必ず電気やガスや水道を使用します。みんなの協力で節約は簡単にできます。

電気代の節約は待機電力を抑えることです。使っていない電化製品はこまめにスイッチを切ります。そして可能なものはコンセントも抜きます。

スイッチを切れない冷蔵庫は中身を詰め込まず開閉を少なくします。扉を開けて必要なものを出したらすぐに閉めます。食材を入れる場所を決めておくと、扉を長い時間開けたまま探さなくてすみます。

炊飯器の保温機能を長時間使わないように、ご飯は食べきりを目標に炊いて残ったら炊飯器からうつしかえて冷凍します。

使っていない部屋の照明は消します。窓からの日差しで部屋が明るい場合は、使っている部屋の照明も消します。なるべく家族が一つの部屋に集まるようにすると、照明は一つですみます。

電気カーペットを使用するときは、いきなり強にせずに弱からにします。

エアコンを使用するときは、設定温度に気をつけます。夏は28度、冬は22度に設定するといいそうです。また、エアコンの電気代を節約するには、風向きを一定にしてスイングしないようにします。そして、フィルターの埃をこまめに掃除します。

ガスの節約は、料理時間と風呂の利用でできます。冬は煮物や温かい料理をすることが多いので、圧力鍋を使用すると調理時間を短縮できます。夏は冷たい料理が多いのでガスをあまり使わないようにします。

お風呂はわかしたら、順番に家族全員が入るようにします。お湯がきれいなら毎日水からわかすより追いだきするほうが節約できます。浴槽にためた水は流さずに、洗濯機に再利用すると水道代が節約できます。風呂の残り湯は、掃除や靴などを洗うのに再利用します。

食器洗い乾燥機は水道代を節約できます。しかし、電気代がふえるので乾燥機の機能だけ使用します。

歯磨きをするときに水を出したままにしないで、コップに水をためて口をすすぎます。お風呂のときもシャワーをこまめに止めて使います。できればシャワーを使わず洗面器に浴槽のお湯をくんで使うといいです。

洗濯機は毎日まわさずに、洗濯物がたまってからにします。また、電気代が安い夜間に洗濯機や食器洗いの乾燥機を使うといいです。

雨の日には洗濯物が乾かずエアコンの暖房を使うことがあります。しかし、浴室乾燥のほうが狭い部屋で乾かすので節約できます。お湯をわかしたり、じゃがいもやにんじんを茹でたり、ご飯を炊いたりする時に電子レンジを使うと、時間や電気代やガス代を節約できます。

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